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JRA顕彰騎手一覧

名前選出年顕彰理由
野平祐二平成16年騎手として通算1,339勝をあげたほか、年間最多勝を2回記録、
さらに、3歳クラシック競走ならびに天皇賞・有馬記念の各競走において通算で7勝をあげるなど
顕著な成績を収め、中央競馬の発展に多大な貢献があった。
保田隆芳平成16年騎手として通算1,295勝をあげたほか、年間最多勝を3回記録、
さらに、3歳クラシック競走ならびに天皇賞・有馬記念の各競走において通算で22勝をあげるなど
顕著な成績を収め、中央競馬の発展に多大な貢献があった。
福永洋一平成16年騎手として通算983勝をあげたほか、9年連続して年間最多勝を記録、
さらに、3歳クラシック競走ならびに天皇賞の各競走において通算で6勝をあげるなど
顕著な成績を収め、中央競馬の発展に多大な貢献があった。
岡部幸雄平成26年騎手として歴代2位となる2,943勝をあげたほか、騎手大賞2回を含め多くの賞を受賞するなど優れた成績を残しており、
また、歴代2位となるGI37勝(うち海外1勝)をあげ、昭和59年には騎乗馬が史上4頭目、
無敗では史上初となるクラシック三冠を達成するなど中央競馬の発展に多大な貢献があった。
河内洋平成26年騎手として歴代6位となる2,111勝をあげたほか、最多勝利騎手に3回輝くなど優れた実績を残しており、
また、GI通算22勝をあげ、昭和61年には史上初となる牝馬三冠を達成するなど中央競馬の発展に多大な貢献があった。
郷原洋行平成26年騎手として歴代14位となる1,515勝をあげたほか、昭和54年には最多勝利騎手に輝くなど優れた実績を残しており、
また、旧八大競走8勝を含むGI通算10勝をあげるなど中央競馬の発展に多大な貢献があった。
柴田政人平成26年騎手として歴代10位となる1,767勝をあげ、昭和63年には最多勝利騎手に輝くなど優れた実績を残しており、
また、旧八大競走9勝を含むGI通算12勝をあげるなど中央競馬の発展に多大な貢献があった。